TOWER RECORDS

キャンペーンやインストアライブ、アーティストインタビューなど、タワレコ札幌店の最新情報をインフォメーション!
キャンペーンやインストアライブ、アーティストインタビューなど、タワレコ札幌店の最新情報をインフォメーション!
[COLUMN:勝手にライナーノーツ]

三浦大知 「TURN OFF THE LIGHT」 

三浦大知、8ヶ月振りの新曲はlecca作詞作曲!

leccaが“勝手に三浦大知をイメージして書いた”という彼女の楽曲
「First Sight feat.三浦大知」(lecca「箱舟~ballads in me~」収録)で共演、
最初は、ちょっと意外な組み合わせ?なんて思いましたが、
これがMusic Video含めめちゃくちゃかっこよかったので
今度は大知の新曲が彼女のペンによるものと知った時、これは間違いなくアツイ!と確信しました。
で、実際聞いてみたら…まさにビンゴ!てか、期待以上のかっこよさ!!!

トラックはサイバーなコーティングをされたダンスホール系、
まさにleccaワールド炸裂です。
が、そこに大知の歌声が乗った瞬間、
曲の世界が一気に彼の色に染め上げられたのを感じて鳥肌がたちました…!!!
もともと彼の歌声は類稀なる魅力に溢れたスペシャルなものでしたが、
ここ最近、それに加えていい意味での強引さが増した気がしています。
楽曲提供者の持ち味を活かしながらもグッと自分の世界へ引きずりこむような力。
それは自然とリリックにさらなる説得力を持たせ、
いよいよ彼が本格的に大人のシンガーへ変化を始めたことを実感させられるのです。

“we don't need the light”
誰もがすがるような想いで救いとなる明かりを探したくなるような日々の中で、
それをどこかに求めるのではなく自らの中にある光を信じるという、その強さが今の彼の歌声にはあります。
それはつまり、彼の“音楽の力を信じる”という決意の表れなのでしょう。
この“腹くくった感”がたくましく頼もしい、最高にかっこいい1曲です!!!

また、c/wには
失ってしまった大きく大切な存在に対しての切ない後悔を柔らく温かく綴ることで
今そばにいる愛する誰かを明日ではなく今この瞬間にあらためて抱きしめたくなるような
ミディアムチューン「別れのベル」と、
悲しみや辛さを抱えた人に静かに寄り添うような優しさを
風通しの良いトラックに乗せた「After The Rain」を収録。
2曲とも、ますます表現力を増した大知によって
漠然とではなく、聴く人ひとりひとりにしっかり届くような、
聞いていると自分のためだけに歌ってくれているような気持ちになれる
“距離が近い”仕上がりになっていて、本当にグッときます。

CDのみとDVD付の2形態でリリース。
DVDには「TURN~」のMusic Videoと、同曲のNo Edit versionが収録されています。
No Edit versionとはその名の通り映像的な編集を施していないもので、
大知+6人のダンサーズが「TURN~」を1曲通して踊る姿を
固定カメラでシンプルに撮影した映像なのですが、
こっれがもう…めっっっちゃくちゃかっこいいいいいいいい!!!!!!!!
何の装飾がなくても、いやむしろその方がかっこよさが映えるというのは大知ならではですね。
鬼リピ決定です★


現在は全国ツアー真っ只中の三浦大知。
札幌公演は8月20日(土)zepp sapporoにて大盛況のうちに幕を閉じたわけですが、
今回のシングルを聞いた時の“力強さや説得力が増した歌声”という印象を、
このライヴでさらに実感しました。
以前よりもずっとエモーショナルで熱を帯びた歌いっぷり…もう心奪われっぱなし。
また、このツアーにはギタリストsho kamijo氏が参加しており、
彼が奏でる官能的でまろやかな音色とパワーアップした大知の歌声との組合せは
まさに天才×天才のコラボ!奇跡の瞬間の連続でした。
そしてもちろん言うまでもなくダンスパフォーマンスもめっちゃくちゃ素晴らしくて!!!
歌声同様、ダンスにも感情の起伏や強弱がより表現されるようになったように感じました。
セクシーさもグッと増して、メロメロにとろけている様子の女子多数!(私含めて!w)
さらに、あいかわらずあれだけ踊ってても不思議なくらい歌声にブレはなく、
それはもう何度体感しても感嘆することしかできなくなるレベル…!!!
まだツアー中なのでネタバレできないのがもどかしいのですが、
とにかくどこを切り取ってもかっこよかったし、
大知を通して誰もが音楽の楽しさ・素晴らしさに包まれた、本当に最高なひとときでした。
この日のMCでも話していましたが、
ソロシンガーとして再出発を果たし1stシングルをリリースした直後の2005年、
今回の会場と同じzepp sapporoで彼はライヴを行っています。
当時そのライヴに私も行かせていただいてますが、
まだ少年の面影を残した、瑞々しくて真っ直ぐな彼の歌声やパフォーマンスは
今も心に焼きついています。
あれから、ぐんぐんとすごい勢いで成長し続けている大知。
どの瞬間もその時のMAXを届けてくれるから、
記憶も感動も薄れてゆくことなく見る度、聴く度にそれは次々重なり積もってゆきます。
あの日よりもずっと多くの観客でびっしり埋められたzepp sapporoが
彼の一挙手一投足でうねるように盛り上がる様子を見ながら、
これからも確実に進化を遂げてゆくであろう三浦大知に、
そしてきっとずっと色鮮やかなまま積もってゆくであろう美しい記憶たちに
震える程の期待を抱かずにはいられませんでした。

まだ彼の歌声&パフォーマンス未体験という方には、
今回のシングル「TURN OFF THE LIGHT」と合わせて
今年5月にリリースされたLIVE DVD 「LIVE TOUR 2010 GRAVITY」なども合わせて
是非チェックしていただきたい♪
自信を持ってオススメします!!!


■追伸■ 本日8月24日、三浦大知くん 24歳のお誕生日おめでとうございます!!
     
 

  【菊池】


只今7F吹き抜けで展開中です♪

P1150398.jpg

P1150399.jpg

三浦大知参加SUGAR SHACK関連アイテムもございます。 P1150400.jpg

日時:2011年08月23日 21:19

[COLUMN:勝手にライナーノーツ]

【ジャニーズ】 Kis-My-Ft2 「Everybody Go」 【RECOMMEND】

どんな言葉で書き始めたら良いのでしょう。
いよいよ!とうとう!遂に!
…そのどれもが確かにふさわしく、しかしどれもが物足りなさすら感じてしまう程、
本当に本当に待ちに待っていたこの日がやってきたのです。


Kis-My-Ft2 (キスマイフットツー)


通称・キスマイ。
8月10日にシングル「Everybody Go」でデビューする7人組です。
グループ名はメンバーの名前のイニシャルをつなげてできてており、それを訳すると“私の足にキスを”。
タップダンサーのグレゴリー・ハインズが
尊敬するサミー・デイビス・ジュニアの靴にキスをした、という逸話から
そんな尊敬されるグループになってほしい、という願いが込められています。


◆Ki◆北山宏光 (キタヤマヒロミツ) 1985年9月17日生 :熱血でストイックな最年長
◆s◆千賀健永 (センガケント) 1991年3月23日生 :人一倍ダンスに情熱を注ぐ弟キャラ
◆M◆宮田俊哉 (ミヤタトシヤ) 1988年9月14日生 :ジャニーズ初?!のアキバ系オタクアイドル
◆y◆横尾渉 (ヨコオワタル) 1986年5月16日生 : キスマイのお母さん的存在
◆F◆藤ヶ谷太輔 (フジガヤタイスケ) 1987年6月25日生 : マルチな才能を発揮するセクシー番長
◆t◆玉森裕太 (タマモリユウタ) 1990年3月17日生 : マイペースな癒し系王子
◆2◆二階堂高嗣 (ニカイドウタカシ) 1990年8月6日生 : 物真似が得意な永遠の悪ガキ的最年少


2004年4月に前身となる“Kis-My-Ft”結成、
2005年7月、現メンバーが揃い“Kis-My-Ft2”として活動をスタートします。
息の合ったダンスからバク転などのアクロバット系、
そして光GENJI以来のローラースケートを使ってのパフォーマンスまで様々なスキルをフルに活かし、
嵐、タッキー&翼、NEWS 、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP…と、先輩・後輩問わず
様々なグループのバックを務めてきました。
さらに数多くの舞台で脇役から主役まで演じ、CDデビュー前に単独コンサートツアーも実現させるなど
人気・実力ともにジャニーズJrの中でトップクラスのグループに成長してゆきました。


結成から6年。前身グループから数えれば7年以上というのは
ファンにとっても本人達にとっても決して短くない年月です。
その間、誰もが抱き続けていた“CDデビュー”という夢が、今、叶ったのです。


玉森&藤ヶ谷出演のドラマ「美男(イケメン)ですね」の主題歌になっている
念願のデビュー曲「Everybody Go」は、
♪この時代のチャンピオン さあ 掴めNo.1♪ というパワフルなサビがインパクト大!!
THEイナズマ戦隊の上中丈弥による前向きでアツイ歌詞と1度聞くと頭に残るキャッチーなメロが、
まさに今スタートラインに立ったばかりの意気揚々とした彼らにふさわしい1曲です!


c/wには、
コンサートで披露されるやいなやファンの間で超人気曲となったクールかつ切ない「S.O.KISS」と
メインヴォーカルをとる北山&藤ヶ谷の表現力が際立つダンスチューン「KISS FOR U」を収録。
大人っぽくてセクシーなキスマイの一面が垣間見えます。
対して、通常盤のみ収録の「若者たち」は純正ジャニソンといった趣きの
キラキラ感、はつらつ感に溢れた1曲になっており、
彼らの多面的な魅力の一端をのぞかせたパッケージと言えるでしょう。


初回限定盤A (3曲入CD+DVD)のDVDには
「Everybody Go」のMusic Clipとそのメイキングを収録。
ローラースケートを駆使したスピード感ある映像と、
その裏で練習を重ねる姿を両方見ることができる嬉しい内容です♪


初回限定晩B(3曲入CD+DVD)のDVDには
デビュー決定をサプライズで知らされた伝説の2011年2月12日@代々木体育館での
Liveダイジェスト(2曲+Bonus Movie)を収録。
これは…ヤバイ!かなりグッときます…!!! (つд`。)゜・。゜


通常盤(4曲入CDのみ)も、初回プレスのみ20Pフォトブックレットが封入されているので
在庫があるうちに急いでgetしてくださいね!!


今後の活躍も本当に楽しみなKis-My-Ft2、
昔から応援してきてた方も、最近彼らを知ったという方も、
とにかくまずはこのデビューシングル「Everybody Go」をチェックすべし!!!

  【y_k_m】

★7F J POPコーナーの前で、ビッグサイズのキスマイ看板が皆様をお出迎えなう(^∀^)


2011080914540000.jpg


★デビューおめでとう仕様で関連アイテムも取り揃え、がっつり展開しております!! 2011080914530001.jpg   2011081015140000.jpg

日時:2011年08月09日 19:30