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11月10日「イイキモチラジオ」に剣さん登場!!

11月10日「イイキモチラジオ」に剣さん登場!!惜しくも聴き逃してしまったアナタのために、こちらで剣さんの生声チェックできます!
残念ながら店に登場とはなりませんでしたが、代わりに(?)CKBの最新作「GALAXY」を再度オススメ。
東洋一のサウンドメーカーCKB遂に出ました最高傑作!全24曲74分超のフルヴォリュームでお届けする8thアルバム!CKBの結婚ソング「メリメリ」をはじめFIREBALLやラッパガリヤも参加のチョイ悪ものからテケテケ、ツイストまでトロピカルでダンディ、エキゾチックでソウルフルなどこを切ってもCKB!!のヴォリューム満点な1枚!やっぱりイィーネ!


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12/16(sat)ガチャピン店長がピヴォ店に…!?

何と!あのガチャピンが、タワレコに1日店長としてやってくる!
一目ガチャピンに会いたいと思っていたそこのアナタ!
ガチャピンの、腕に付いている玉(エナジーボール)に興味津々のアナタも是非!
12月16日(土)18:00〜
タワーレコード札幌ピヴォ店7階イベントスペース
『サンキュー・フォトサービス!』
ガチャピンと一緒に夢の記念撮影♪
※イベント当日、ウィンターセール期間中¥2000以上お買い上げのお客様にお渡ししております、『ガチャピンステッカーシート』をご持参ください。
先着で整理券をお渡しいたします。
ご来店お待ちしております。

タワーレコードWINTER SALE!〜2007.1.14(SUN)まで

年末年始を盛り上げるウィンター・セール開催中。
各種セール/キャンペーンがぎっしり!買い逃していたあのCD/DVDを今こそゲット!
今年はガチャピンが一緒にセールを盛り上げてくれてます!
Wポイントサービス第2弾!12月19日(火)〜12月25日(月)
通常お買い上げ¥500で1ポイントのところ、期間中ポイントが2倍に!
☆輸入盤スペシャルプライス1000タイトル
ウィンターセール期間中、輸入盤対象商品がスペシャル・プライス!
☆2006TOP40SELLERS
洋楽/邦楽の2006年年間チャート上位40位を発表!
☆DVD¥980キャンペーン
DVD約300タイトルを¥980(税込)にてご提供!
そして…
●ゲット・ザ・ガチャピン・キャンペーン●
¥2000(税込)以上お買い上げのお客様に、先着で『ガチャピンステッカーシート』を
プレゼント!う〜ん、SO CUTE!
このチャンス、お見逃し無く!!!!

忘れちゃいけない☆TENACIOUS D

とうとう初雪も降ってしまい、いよいよ冬将軍が馬にまたがり波打ち際を暴走しまくる季節ですね。一体何代目になるのでしょうか。またはカニ将軍でも可です。さて、そんな私の心を熱くする1枚が入荷となりました。皆さんはTENACIOUS Dというユニットをご存知でしょうか。…覚えていらっしゃいますか?映画『スクール・オブ・ロック』、最近で言えば『ナチョ・リブレ』でお馴染みのジャック・ブラックと、その良き友カイル・ガスのユニットなんですね。そんな彼等の待望の2ndがリリースしたぞという話なんです。1stリリース時の衝撃(笑撃)、忘れられません。とんでもなく馬鹿でとんでもなくマジなサウンドに魅了されたファン数知れず…。で、今作もコッテコテのマジ作なんですよね♪海の向こうではDの映画も公開となり(日本では2007年公開との噂が。札幌では観れるのでしょうか。)、その同タイトル『THE PICK OF DESTINY』でのリリースとなった今作。その映画でジャックの父親役を務めたというMEAT LOAFや、ジャックが敬愛して止まないRONNIE JAMES DIO、そして1st同様フー・ファイターズのDAVE GROHL(DAMON VOCALなるパート等を担当している)も参加という、これまた豪華な参加ゲスト陣が名を連ねる始末。ハード且つメタリック、ドラマティックなまでの独自のロックオペラを披露(ときに何故かマドンナ)。必要以上に力が入るジャックのアツい歌唱力も健在。でも基本はアコースティックギターであるという何とも無茶なスタンス。ああ、たまらない。ジャケも相変わらずおバカでたまらない。(また裸です。)俳優としてのジャック・ブラックも最高ですけれど、TENACIOUS Dとしてのジャックを知ってなんぼ!私個人としては人間としてリスペクトしている節のあるジャック・ブラック。ステージ上での意味不明なパフォーマンスも一見の価値ありなので、機会があったら『完璧D事典』なるDVDなんかもありますので是非チェックしてほしいものです(爆笑必至)。この冬、バーニンしたいアナタへ。 (小松)


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Deftones/Saturday Night Wrist

もう11月、今年も残りあと僅かとなってきましたが皆様いかがお過ごしですか?うっかりしてたらクリスマス、そして年越し、と…。泣けるシーズン到来です。こんな切ない季節には、泣きのメロディがしっくりくる訳なのですが、泣きも色々、人生色々。最近私が耽りまくっている1枚といえば、まずdeftonesの新作、Saturday Night Wristがあげられますのでご紹介を。彼等の5作目となる作品でリリースほやほやです。プロデューサーはボブ・エズリン(ピンク・フロイド作品などを手がけたベテラン)。ヘヴィでエモーショナル、耽美なメロと激情の轟音を詰め込んだ、まるで地底深くを静かに流れるマグマの如き存在感の一枚なのです。浮遊しては沈み、絶叫にて我に返る、そんな1枚。私の中での勝手にセクシー・ヴォーカル・チャート(男子の部)上位にランクインしている、Vo.チノ・モレノ。時に優しく妖艶で、且つ狂気に満ちたその歌声。やっぱたまらんですね!(チノの別プロジェクト、Team Sleepも耽美な世界観全開なのでおススメしときます。)ヘヴィ・ロックとしてカテゴライズされる感がありますけれど、括りきれない要素が彼等のサウンドには詰まっているのです。エモ〜スロウコア好きの秘孔も突いてくる。「あべしorひでぶ」も付いてくる。そんな感じで今も聴きまくり状態。…鳥肌ものです。(小松)


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MATT MAYS/MATT MAYS+EL TOEPED

最近聴いたオススメCDをボチボチと紹介します。
よろしくお願い致します。
さて最初の一枚はMATT MAYSというカナダ出身のシンガーソングライターの作品。これが、また良いんです。哀愁味を湛えた疾走感のあるアメリカン・ルーツ・ロックが胸を焦がす力作。カナダ出身ということでニール・ヤングと比較されることもありますが、ポール・ウェスターバーグやライアン・アダムス、トム・ペティなどにも通じる良さがあります。ギター2本でうねる曲もあれば、ハモンド・オルガンに苦味きった歌声がグッとくる曲もありでハマッています。
カナダの女性SSWキャスリーン・エドワーズも参加。
狩野


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11月8日(水)怒髪天

11月8日(水)18:30よりタワーレコード7階イベントスペースにて、怒髪天(増子直純/上原子友康)トーク&アコースティックライヴが行なわれました!この日はニューアルバム「トーキョー・ロンリー・サムライマン」の発売日!お祭り並みの賑わいの中、胸にグッとくるイベントとなりました!
北海道では流れていない貴重なCM映像などを交えたトークショーを経て、アコースティックライヴでは新作から「ラヴソングを唄わない男」、「喰うために働いて生きるために唄え!」の2曲を披露。個人的には「喰うために・・・」のときの「この歌の“唄え”は人生を謳歌するという意味の“唄え”です」という増子さんのMCにレジに入りつつギュッと握りこぶしで感動でした。
当日は急遽、11月25日ペニーレーンでのライヴチケット(しかも限定サイン付きプレミアムチケット!)も販売!あっという間に完売でした。が、通常のチケットはライヴ前日までタワーレコードピヴォ店でも絶賛発売中ですので、ぜひどうぞ!
増子さん、上原子さん、関係者の皆様、そして当日ご来店頂いたお客さまに感謝感謝の良いイベントでした!!
そんな増子さんが、11月3日放送のイイキモチラジオのゲストとして出演されました。その時の様子や、podcastで聴ける、増子さんの「イイキモチ」についてなんかも要チェックですよ!!!


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11月5日(日)オトナモード

11月5日(日)に、インストアライヴを行なったオトナモード。下北沢を中心に活動する彼等が初来札を果たした今回。前日のライヴさながらの、アットホームなインストアイベントになりました。アコースティックの音色が織り成すイノセントな世界観と、繊細且つドラマティックなメロディラインに酔いしれたお客様多数!メンバーの中には帯広出身の方もいると言う事で、何となく親近感も沸いてしまう、そんなオトナモードにインタビューしました!
Q:2ndアルバム「憧れの花」についての思い入れ等を教えてください!
高橋啓太(Vo.):「やさしさ」を感じられるアルバムになりました。
伊原真一(Gt.):前作よりも成長している部分を見せたくて、よりこだわって出来たと思います。雰囲気も流れもあり、色々なタイプの曲を入れることが出来て嬉しく思います。ギターも良い音で良かったです。
林陽介(Ba.):「線路は続くよどこまでも」や「憧れ」は、オトナモードの中では古くからある曲なので、録音出来た事がとても嬉しいです。
山本健太(Key.):泊りがけでレコーディングしたアルバム。音色など試行錯誤を繰り返し、精一杯の演奏を記録できたと思う。
小野田尚史(Dr.):その時その時の空気、雰囲気を、気持ちよくレコーディング出来たアルバムになったと思います。
Q:札幌に対するイメージ、感想は?
高橋:広々とした都会。
伊原:食べ物が美味しい!!特に海産物が自分の中でアツいです。それとやっぱり寒い。
真冬の札幌にも来てみたい。すすきのも!
:小さい頃、テレビの中に見た真っ白な都市と、その中の雪像。
山本:(帯広出身なので…)暖かい。雪が多い。都会。
小野田:初北海道、初札幌はフェリーに乗って来たこともあってか、日本であって、どこか日本ではない感じがしました。
Q:最近よく聴いているCDやアーティストは?
高橋:山下達郎さん
伊原:Jimi Hendrix(1st),John Mayer, Prince…なんだかんだで沢山あります。
:Chester Copperpot/ファンファーレ
山本:これといってありません。
小野田:Underworld/Everything,Everything(LIVE)
Q:あなたの座右の銘(好きな言葉)は?
高橋:包む
伊原:超絶
:意識が行動を変えるのではない。行動が意識を変えるのだ。
山本:禍福はあざなえる縄の如し。
小野田:我が人生に一片の悔いなし。
Q:ピヴォが提案する楽しい人生を送るためのキーワード『イイキモチライフ』。
最後に、『アナタにとってのイイキモチ』とは?

高橋:キレイなものを見ているとき。おいしいものを食べているとき。歌っているとき。
伊原:好きな物を食べて、食後のコーヒーを飲んでいる時(自然と体がカフェインを欲しがるので)。楽器を弾いている時(何も考えず,そして飽きないので)。
:陶芸。手のひらから伝わってくる土の触感と、ろくろが織り成すリズムがキモチヨクしてくれます。
山本:楽器を演奏しているとき。自分の手と鍵盤から、多種多様な音楽が生み出されるのが楽しいのだと思う。
小野田:早朝ウォーキング。少しずつ体が健康的になっていく感じがします。
また、札幌でライヴが観れることを楽しみにしています。ありがとうございました!


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