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【ジャニーズ】 NEWS 「ONE -for the win-」 【RECOMMEND】

待ちに待ってたNEWS 1年半振りのNew Single 遂に到着!!!!
【FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2012】オフィシャルソングだった
前シングル「WORLD QUEST」、
【FIFAクラブワールドカップ モロッコ 2013】日本テレビ系テーマソングとしてオンエアされ
音源化が待たれていた「SEVEN COLORS」に続き、
この「ONE -for the win-」は
【2014 FIFAワールドカップ ブラジル】の日本テレビ系テーマソングに起用されている
NEWSにとって3曲目のサッカーソング。
開催国ブラジルを強く意識したアコーディオンの音色やパーカッシヴなサウンドと
サビの♪Viva la vida!Brazil♪という印象的なフレーズ、
出場32ヵ国の国名が盛り込まれた歌詞など
まさに2014年のW杯を象徴するような1曲と言えるでしょう。
このサッカー3部作に共通する『”あの日泣いた”自分を乗り越える』というテーマは
これまで様々な経験を重ねてたくさんの涙を流しながらも諦めることなく闘い続け、
それでも常にキラキラと輝いている
ファイティング・アイドル=NEWSだからこその説得力で歌われており、
それはサッカーやスポーツに馴染みのない人にも響くメッセージになっています。
力強さが増した4人の歌声にもぐっとくる!
強さというのは優しさを内包しているものなのですね。
♪Hooray!Hooray!♪と直球の応援歌でメジャーデビューした彼らは
10年経って、こんなにもパワフルかつ包容力のある応援歌を歌うようになったのです。
そのたくましい歌声に加え情熱的なビートにもグイグイ煽られて、
否応無しにテンションあがる仕上がり。
サッカー観戦時はもちろん、背中を押してほしい時、気持ちを盛り上げたい時などに
是非聞いてほしい!!
c/wには前述の「SEVEN COLORS」を収録。
SEVEN COLORSとはクラブワールドカップ出場国を表す7色を意味しており、
歌詞の中にその色名をうまく活かしながらポジティヴなメッセージを発信しています。
晴れやかなメロディー、開放的なアレンジ、子供の声のコーラス、
そして4人の歌声のキラキラ感!
どこをとっても眩しい輝きに満ちており、NEWSのイメージにピッタリの1曲です。
サビのメロディーに寄り添うように歌われる小山のオクターブ低いユニゾン、
随所に差し込まれるワザアリなハモりとRap風の歌いまわしにシビれる増田のかっこよさ、
男っぽい声質と物語性のある歌でアクセントとして機能する加藤のヴォーカル、
そして空高く突き抜けるようなイキイキとした手越のフェイク。
1人1人の個性が複雑に絡み合い見事に組立てられて1つの楽曲になってゆく快感を味わいながら
彼らが放つ7色の光に包まれる幸せ!
あぁ、音源化バンザイ!!!!
今作は3形態でのリリースになります。
初回盤Aには「ONE -for the win-」のMVとメイキング収録のDVD付き。
このMVやジャケットで着用しているジャパンブルーの衣装は増田デザインによるもの。
「ONE」「1」「一」と表記にヴァリエーションをつけた曲名や
1人8つの★のマーク(×4人=32でW杯出場国数を表現)を入れたこだわりの衣装です。
4歳から現在までずっとサッカーを続けており今回W杯キャスターにも抜擢された手越や
サッカー経験者の増田、フットサルサークルに所属しているという小山の”動”に対し
試合へ臨む集中力、祈りを表現する加藤の”静”が効いており、
またサポーターの熱狂や老若男女問わずサッカーを楽しむ世界の人々、
その全てを”ひとつ”に、という想いまでもを感じさせる映像で
サッカーというスポーツを多面的に見せることに成功しています。
メイキングも音の合わせ方など非常に丁寧な編集が
メンバーの素材の良さ(かっこよさ・可愛さ・面白さ)をさらに引き立てており
作品としての完成度が素晴らしい!
何度でもリピートしたくなるDVDになっています。
初回盤Bは12Pブックレット(美しい!!)と特製のペイントシールが封入されている他、
c/w曲に1曲「WORLD QUEST R-midwest Remix」を追加。
前シングル曲が、”音”や”声”といった素材の魅力を際立たせながら
クールなダンスチューンに生まれ変わりました。
爆音でフロアに流して踊りたくなる反面、
とにかく彼らの声をすごく近くに感じる仕上がりなので
目を閉じて集中しヘッドフォンで聞いてみるのもオススメです。
通常盤にはc/wを2曲(+カラオケ2曲)を追加。
「君がいた夏」は80年代のアイドルポップスを思わせるラヴソング。
炭酸水のように爽やかで甘酸っぱくどこかはかない恋心が
みずみずしく描かれています。
まずはこの曲の世界に一気に引き込む歌い出しの加藤の状況描写が秀逸。
そこから各メンバーのソロパートにしても4人のユニゾンにしても、
こういう淡い色彩の王道ポップスを歌わせるとNEWSは本当にうまい!
甘さと切なさの絶妙なバランスに胸がキュンキュンしっぱなしです!!
もう1曲の「FLYING BIRD」はサッカー3部作に対して野球を連想させる曲。
これまでのNEWSの楽曲「エンドレス・サマー」や「フルスイング」に通じる
エモさ全開チューン!
両手を広げ大空へ羽ばたくようなみなぎる力と爽快感。
これ、うっかり高校野球見ながらとか聞いちゃうと確実に号泣コースです。
こういう”青さ”を暑苦しくなく、でもドラマティックに聞かせるのも
NEWSの得意とするところ。
そういう意味で最も音でNEWSらしさを感じられるのはこの通常盤です。
たくさんのものを背負ってここまで来た彼らの
男らしい背中を写したジャケもかっこいい!!!!
■初回盤A 【CD+DVD】 JECN-0354/355 2枚組 ¥1,389(税抜)+税
■初回盤B 【CD ONLY】 JECN-0356 1枚組 ¥1,204(税抜)+税
■通常盤  【CD ONLY】 JECN-0357 1枚組 ¥1,000(税抜)+税
2014年の夏をアツくするNEWS渾身のシングル、
是非是非getして共に盛り上がりましょう!!
We’ll be the ONE!!!!
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【J R&B盛り上げ隊】佐藤広大とRyoが呼び覚ます道産子のR&B愛

伝説の一夜となった2013年11月9日の「北海道R&B祭」
ピヴォ店でもこのイベントを盛り上げるべく
事前に出演アーティストの作品を集めた展開を作りました。
そこに掲げたキャッチは「呼び覚ませ!道産子のR&B愛
もともと北海道はSoul Musicの人気が高い土地と言われていました。
その土壌を今一度再確認し、更に盛り上げて行きたいという想いを込めたキャッチでした。
そしてイベント当日。
あの場に集った観客の皆さんの熱狂とイベントに関わっていた全ての人の熱量を目の当たりにし、
これをここで終わらせてはいけないという謎の使命感にかられるような興奮を体感したのです。
あれからちょうど5ヶ月後の2014年4月9日、
2人の道産子シンガーが作品をリリースしました。
まずはRyo
北海道のタワーレコード4店舗限定発売のワンコインシングル「はじめてのチュウ」をリリース、
更に1st アルバム「THE FIRST CRY」も取り扱い開始となりました。
「はじめてのチュウ」は言わずと知れたアニメの名曲。
Hi-Standard、山崎まさよし、クレモンティーヌなど
たくさんのアーティストにカヴァーされていることでも知られるこの曲を
Ryoはとびきり甘くロマンティックに歌いあげています。
c/wには“僕じゃダメかな?”の一言に胸がキュンと締め付けられる切ない恋心を歌った「Like me?」と
日本女子スキージャンプ札幌出身の山口瑞貴選手公式サポートソング「Dreamer」を収録。
3曲入りで500円は破格!
パッケージを開けた時にちょっとした遊び心を見つけてニヤリとできる仕掛けもあるのも楽しい♪
更に、彼のビタースウィートな歌声、卓越した歌唱スキル、
ブレることないR&Bへのこだわりとそれを具現化するセンスをより感じられるのが
アルバム「THE FIRST CRY」です。
様々なタイプの楽曲があるもののそこには一貫した世界観があり、
そこには聞く者の心を確実にとろけさせる“熱”が込められています。
こんなにも純度の高いR&B作品が地元北海道で“産声”をあげたことを本当に嬉しく思いました。
中でもDeBarge「I Like It」のフレーズが効果的な佐藤広大とのコラボ「I need a girl」と、
アカペラで歌われるむき出しの想いに心揺さぶられる「interlude」から
まっすぐな気持ちが響いてくる「TWO〜piano version〜」の流れが白眉。
今はまだ北海道限定リリースですが、いつかこの歌声が全国へ届くことを願ってやみません。
そしてもう1人、こちらは北海道から全国へと活動の幅を広げた佐藤広大
1stミニアルバム「Magic Carpet Ride」をリリースした彼は、
FM NORTH WAVE 「from R&B」(4月より土曜20時から火曜22時にお引越ししました♪)でおなじみ
今、各メディアからも大注目を集めているシンガーです。
STVの深夜番組「ジョシスタあいく的」3月度オープニングテーマにもなっていたタイトルチューンは
Bruno Marsを思わせる軽快なポップさとその奥に秘めたソウルフルなセンスが光るキャッチーなナンバーで
1度聞くと頭から離れなくなるくらいクセになります。
かと思えば先行配信されていた「GIFT」では
彼が歌を始めるきっかけをくれたという亡き親友への想いを温かみある歌声で丁寧に綴っており、
更にSWAYをft.した「Amazing Girl」や内省的かつ強い決意を感じる「BRAND NEW DAY」では
グッと男くさいイメージ。
また、収録曲中最もファンキーでグルーヴィーな「merry-go-round」に漂う色気、
ELLIEをft.した「出会えて良かった」で感じる穏やかな優しさ…と、彼の歌は変幻自在。
まるでアクターのように楽曲の主人公の心情やその中の空気までを鮮やかに描き変えてゆくのです。
中でも、友達関係にある女の子への密かな恋心を歌った「Song for you」と
友人親子を見ていてインスピレーションがわいたという大きな愛の歌「flower」が素晴らしい!
特に「flower」の“意味のない今はない”という絶対的肯定感がもたらす救いの深さたるや…!
誰もが日々何かしら抱えている悩みや迷いにそっと寄り添って癒してくれるような超名曲です!!
このミニアルバムのタイトルは
ディズニー好きな広大さんらしく「アラジン」の“魔法のじゅうたん”からヒントを得たとのことですが、
1枚のミニアルバムの中で色んな世界へ連れて行ってくれる彼の歌声こそがまさに
“Magic Carpet=魔法のじゅうたん”。
この歌声に乗ってどこまでも連れ去って欲しいと思わずにいられない作品です!
この2人の地元シンガーの素晴らしい作品のリリースに合わせ、
札幌ピヴォ店ではJ R&Bを集めた常設コーナーを始めました。
J POPのコーナーからこのジャンルを代表する名盤をピックアップ、ぎゅぎゅっと濃縮展開中♪
もちろん今後もこちらでは道内道外にかかわらずJ R&Bの新譜をご紹介してゆく予定です。
そしてもっともっと呼び覚ましたい、道産子のR&B愛!!
地方から、どんどんシーンを盛り上げて行きましょう★
【キクチ】


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【J R&B盛り上げ隊】佐藤広大「Magic Carpet Ride」ピヴォ店限定施策!!

4/8(火)入荷、佐藤広大1st Mini Album「Magic Carpet Ride」を
タワーレコードピヴォ店にてお買い上げのお客様限定で嬉しい特典もりもり決定!!!
◆ピヴォ店限定デザイン!ステッカー◆
…タワレコ全店の特典としてステッカーがつくのですが、
 なんと!ピヴォ店のみ限定デザインのステッカーになります!!貴重!!!
◆イベント参加券◆
…4/26(土)17時〜タワーレコード札幌ピヴォ店にて佐藤広大インストアライヴを開催します。
 アルバムお買い上げの方にはライヴ終了後に行われるイベントの参加券を差し上げます。
 ・ご購入いただいたCDジャケットをご持参いただき、その場でサインを入れてもらえる!
 ・お客様の携帯もしくはスマホで2ショット撮影!
 これに加え、ピヴォ店のみの企画!
 ・佐藤広大とじゃんけん勝負★勝ち残った2名様に
  激レアオリジナルTシャツ(しかもサイン入り!)プレゼント!
ちょっと目眩がしそうなくらい豪華な内容だと思いませんか?!
ファンの皆さんへの愛がいっぱいな広大さんならではのスペシャルな企画!
是非この機会をお見逃しなく!!!
 
 


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【J R&B盛り上げ隊】佐藤広大リリース目前!&インストア情報

札幌が誇るR&Bシンガー佐藤広大がいよいよ
4月9日に1st ミニアルバム「Magic Carpet Ride」をリリースします。
STV月曜深夜の「ジョシスタあいく的」3月度オープニングテーマとしてオンエアされるなど
早くも話題を集めているアッパーなタイトルチューンを始め
ハードめな楽曲から泣きのバラードまでヴァラエティーに富んだ内容となっており、
ミニアルバムとは思えないくらい聴き応えある作品に仕上がっています。
そしてなんと、こちらのリリースを記念して
4月26日(土)17時〜タワーレコード札幌ピヴォ店で佐藤広大インストアライヴを開催します!
佐藤広大1stミニアルバムご購入の方には、このインストアライヴ終了後に行われる
サイン会&写真撮影会の参加券を差し上げます。
ご購入いただいたCDのジャケットをご持参いただき
その場で広大さんにサインを入れてもらえちゃう!
しかもお客様の携帯やスマホでスタッフが広大さんとの2ショットを撮影させていただきます!
これ、ちょっとヤバくないですか?!ヽ(*・∀・*)ノ<ヤバーイ!!!!!
ところで、佐藤広大さんと言えば
FM NORTH WAVE 土曜20時からの番組「from R&B」のパーソナリティーとしておなじみですが
こちらの番組に当店スタッフも2度ほどお邪魔させていただいております。
3月29日のオンエアでは個人的な写真などを持ち込ませていただきました。
2000年に今はなき某CD店のインストアイベントに参加した時
商品購入特典で撮っていただいたF.O.H & 今井了介さんとのポラと、
2002年に新宿で行われたライヴ時ひょんなことから2ショットを撮らせてもらったJoeとの写真。
いずれも私自身がファンとして撮っていただいた自分の宝物で、
これらを見ると何年たってもその時の嬉しかった気持ちが鮮やかによみがえります。
当店で行われる佐藤広大さんのインストアライヴ&イベントにいらっしゃる皆様にも
この日のことをこんな風にずーっと心に残る思い出にしていただけたらと願っております。
何年経ってもこの日のサインや写真を見返しては
広大さんの歌声やパフォーマンスを反芻する幸せをたくさんの方に味わっていただきたい!!
ライヴ観覧はフリーとなっておりますので、たくさんのご来店お待ちしております!
まずは4月9日リリースのミニアルバム「Magic Carpet Ride」を要チェック★ですよ!!
【キクチ】
↓こちらはピヴォ店内に掲示中のご本人直筆メッセージ入りポスターです♪
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【ジャニーズ】 NEWS 「NEWS 10th Anniversary in Tokyo Dome」 【RECOMMEND】

2013年9月7日 東京ドームで行われた
NEWSデビュー10周年記念LIVE、待望の映像化!!
2013年夏のツアーをベースにこの日限りのスペシャルなあれこれが盛り込まれた
まさに記念すべき公演です。
とにかく1人でも多くのファンと共に喜びを分かち合おうとできる限り客席の数を増やしているため
360度観客に囲まれたステージの大きさはさほど広くなく装飾もシンプル。
それがNEWSらしいスタイリッシュさも演出しているのと同時に
何よりもメンバー4人の輝きをストレートに魅せることに成功しています。
ダイナミックな空撮の映像を多用することで
全国から集結した6万5千人(!)の熱量と一体感がリアルに感じられる映像になっており、
見ているだけであっというまに興奮の渦に引き込まれるよう。
このライヴの前年、2012年の「美しい恋にするよ」ツアーは
NEWSが4人になって初めてということで非常に“特別感”があり
メンバーもファンも色んな感情を抱えつつグループの大きな危機を乗り越えた感動で涙・涙の
加藤曰く“ドラマティックになっちゃった”ライヴで、
それはさながら4人の若者の苦悩と葛藤、決意と再出発を描いたドキュメンタリーのようでした。
その後、新生NEWSとしてセルフタイトルアルバム「NEWS」(←名盤!)をリリース、
それを引っさげてのツアーとなった2013年のライヴは精神的にやっと“通常モード”となり
今のNEWSにできること、今のNEWSの見せ方を純粋に披露する場となったわけです。
つまり、2012年のツアーは彼らにとって“#0”。
これがなければ今の彼らはないと言える程大きなポイントではありましたが、
そこはまだスタートラインの手前であったのだろうと思うのです。
そして2013年のツアーが“#1”。
本当の意味で新生NEWSとして走り始めたその瞬間だったのではないでしょうか。
そこには“NEWSのコンサートとは”、ひいては“NEWSとは”どんなものなのか、
いわゆるグループの方向性だったり大切にしているものが明確に浮き彫りになっていました。
そこにあったのは“愛”。
どの瞬間を切り取っても、決して枯れない泉のようにこんこんと溢れ出る愛でいっぱいの
幸せしかない空間が全国各地に広がりました。
更に重なったおめでたい節目のデビュー10周年。
記念イベントも兼ねた東京ドーム公演は、
ただでさえ脳内麻薬噴出しまくっちゃうようなハッピーなコンサートにお祝いムードが加わって
それはもう筆舌に尽くしがたい程の幸福感!
映像で見ているだけでも、この場にいる全ての人ひとりひとりの
嬉しいと楽しいとおめでとうとありがとうと大好きが満杯のドームに充満しているのが
ものすごく伝わってくるのです。
その中心に立つメンバーの、なんと美しく凛々しいこと!
“あの日泣いた自分にけりつけ”た4人が本当にいい顔をしていて
その堂々とした姿だけでぐっとくるものがあります。
困難を乗り越えた人にしかない逞しさ、強さ、優しさ、包容力。
そして何より本っ当に嬉しそうな表情。
喜びと喜びが共鳴し互いに愛を贈り合う、幸せの連鎖!!
セットリストはアルバム「NEWS」収録曲を中心に
10周年記念ということでこれまでリリースしてきたシングル曲や
ファンの間で人気の楽曲、これまでライヴで歌われていなかったc/w曲なども披露、
しかもそれらは2013年仕様にアップデートされており、彼らの音楽的意識の高さが感じられます。
マーチングバンドを交えたシングルメドレー、
歌唱力の高さを活かしてバラードに生まれ変わらせた「2人/130000000の奇跡」や
シンプルな演奏で大人っぽく仕上げた「SUMMER TIME」、
「SHOCK ME 2013」では新たなフレーズを加えたりベースを強調するなど
クールなリアレンジが光りました。
「ポコポンペコーリャ」や「渚のお姉サマー」のような可愛らしい曲では思いっきりキュートに、
「Lair」、「Dance in the dark」などのセクシーな曲では今まで見たことがないくらい色っぽく。
曲のイメージを増幅させる振り切ったパフォーマンスで彼らの多面的な魅力が感じられます。
ソロ曲では各メンバーの個性が際立っているのも見どころ。
これまでソロ曲は一貫してダンスチューンだったものの
常にどこかファニーな可愛らしさを残していた増田は
2013年も「Remedy」でがっつりダンスしていることに変わりはないのですが、
ここにきて最も激しく誰よりも攻撃的な色気を撒き散らして観客を絶叫させています。
甘い歌声の小山はしっとり切ないR&B「Beautiful Rain」。
曲前に流れたイメージ映像がよりスムーズにこの楽曲の世界観へと誘います。
長い手足を活かしたダンスとループする弦の音色が美しくも胸を締め付ける1曲。
自ら作詞作曲を手がけアレンジにもかなりこだわったという加藤の「Dreamcatcher」は
ファルセットを多用したまさに夢心地にさせてくれるおやすみソング。
ジェントルかつセクシー、そしておしゃれで大人っぽいパフォーマンスはうっとり度120%!
手越はROCK色の強い楽曲「Lovin’ U」をギターを弾きながら。
90年代のJ POPシーンを思い出させるちょっと懐かしくてメロディアスな曲を
抜群の歌唱力で聞かせます。1度歌詞を間違ってしまってやり直したのはご愛嬌^ ^
4人4様のそれぞれのかっこよさを見せつけているので必見です。
衣装は全てメンバーの増田がデザインを手がけており
そこに“ただの服としてではない衣装”というものを見ることができました。
デビューの時に社長が書いたグループ名のロゴが忍ばせてあるものがあったり
強い想いとこだわりが込められています。
中でもオープニングで着用している真っ赤な和装風の衣装は秀逸。
様々な素材をふんだんに組み合わせてできており、
その1つ1つのテクスチャーにこれまでの10年間にあった様々な出来事を重ねてしまいます。
嬉しかったことも悲しかったことも全部ひとつに縫い合わせ仕立てた煌びやかな衣装。
本当に色んなことがあったNEWSというグループを表現しているように感じました。
前年泣きながら歌った「フルスイング」を強い瞳で力強く歌いきった彼らが
10年という月日を振り返った最後の挨拶で見せたのは
こちらがちょっとドキドキしてしまうくらい赤裸々にこれまでのことを語る手越の男らしさ、
今までとこれからをしっかり見据えた加藤の冷静で広い視野、
東京ドームでライヴをしたいという夢を叶えた喜びと感謝で溢れた増田の涙、
ユーモアを交えながらもしっかりリーダーっぷりを感じさせた小山の頼もしさ。
本当に良いグループだなぁ、と思いました。
それは、彼らからファンへ向けて贈られた10周年記念のスペシャルソング
「愛言葉〜てをひいて〜」にも表れています。
素直で暖かくて大きな優しさで包みこんでくれるようなこの曲は、今のNEWSそのもの。
現時点でCD化はされておらず、このDVD/Blu-rayでしか聞くことのできない曲です。
多くの方に届いてほしい!
そして、ライヴ本編はもちろんのこと今作は特典映像も大ヴォリューム!
Disc 3 丸ごと1枚、収録時間約128分に渡る特別企画の数々!
全国ツアーのご褒美ということで1泊旅行へと出かける4人が
行く先々で出される指令に従わされる様子(もはやご褒美でもなんでもないよね、小山さんw)と、
実は全国ツアーの最中にも全国各地で秘密裏にメンバー個別へ出されていた指令を
初めて全員揃ってVTRを見て振り返る様子、
そこにツアードキュメンタリーも絡めていて、とにかくめちゃくちゃ面白い!!
メンバーのキャラクターもよく出ているのでNEWSのことをあまり知らない方が見ても
彼らがどんな性格でどういう関係性なのかがある程度見えてくるはずです。
これが初回限定でしか見られないとかではなく通常盤でも見られてしまうというあたり太っ腹!
ライヴで可愛いNEWS、かっこいいNEWS、セクシーなNEWSを堪能した後に
特典ディスクで“面白いNEWS”をたっぷりお楽しみください♪
前回のDVD/Blu-rayは、見る前にタオルを用意しておくべき作品でした。
それは止まらない涙を拭くために必要だったから。
今作も、見る前には是非タオルを準備しておいて欲しいと思います。
しかしそれは涙を拭くためではなく、腕を振り上げぶんぶん回すため!
「恋祭り」で6万5千人が一斉にタオルを回すあの壮観な景色の中に入り込むためです。
最後の最後、会場全員で叫んだ「にゅーーーーーーーーーす!!!!」を共に叫ぶためです。
NEWSとファンとがひとつになる瞬間の幸福感・快感・高揚感を是非体感してください。
そして実感してください。
 「 や っ ぱ 彼 ら フ ァ ン タ ス テ ィ ッ ク ! ! ! ! 」
【初回仕様】 
■DVD: JEBN-0165~167 3枚組 ¥7,300+税
■Blu-ray: JEXN-0017~19 3枚組 ¥7,800+税
 …プレミアムパッケージ仕様 (縦25cm×横28.5cm×厚さ1cm)
   28Pブックレット (縦25cm×横28.5cm) 封入
※初回仕様はご予約で終了致しました。
【通常仕様】
■DVD:JEBN-0168~170 3枚組 ¥6,800+税
■Blu-ray:JEXN-0020~22 3枚組 ¥7,300+税
 …8Pブックレット封入
□♡▽〇 ♪ピヴォ店ジャニーズコーナーはNEWS祭♪ □♡▽〇
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三浦大知 「Anchor」

三浦大知、2014年第一弾シングル!
観月ありさ主演TBS系金曜ドラマ「夜のせんせい」主題歌です。
朝日が昇る直前の息を飲む静けさを思わせる空気、
神々しさすら感じるストリングスの音色に導かれ耳に流れてくる歌声は
地平線の彼方を淡く染めてゆく微かな光に溶け込むように
柔らかい優しさに満ちています。
そして少しずつ太陽の輝きや暖かさを全身で感じる時のように、
ゆるやかに力がこめられてゆく彼の歌声がこう伝えるのです。
「流されてしまいそうな時、僕が君の錨となろう」
Anchor=錨(いかり)。
なんて心強いメッセージなのでしょう。
後半、日の出の瞬間に向かうようにビートが加わり
歌声にも開けてゆくような明るさが増して、楽曲がどんどんパワフルになってゆきます。
そしてやってきた完全な夜明け、
目には見えない“音楽”になぜかはっきりと感じる眩しい程の光。
それは、弱って行き場を無くし頼りなく浮遊していた心が
三浦大知の歌声という「錨」に繋がれ不安から解放された幸福感なのだと思います。
空に放たれた太陽の下で安心感に包まれているうち、
再び彼の歌声は穏やかさを取り戻します。
さらに深く大きな優しさを湛えて。
4分半弱の曲の中で彼の歌の起伏によって
見える風景も聞き手側の心情もドラマティックに変化してゆきます。
暑苦しく押し付けがましいありきたりの応援歌ではなく
そっと心に寄り添うような静かな励まし。
この包容力を感じさせる歌は5年前…いや、1年前の彼でも歌えなかった歌かもしれません。
ひとつひとつ経験を積む度に変化し更新されてゆく三浦大知。
より大人っぽく懐の深くなった今の彼だからこそ
「君の錨になる」という控えめだけど芯の強さを感じる宣言が似合うのでしょう。
いつもそばにいてほしい1曲です。
c/wには打って変わってロッキンな「Get Up」とダンサブルな「Good Sign」を収録。
「Get Up」は作詞も作曲も「Anchor」と同じNao’ymtなのですがイメージは真逆。
美しい光に満ちた「Anchor」に対し“ここに光は差さず”と歌う「Get Up」の
攻撃的にすら感じるリリックを大知も「Anchor」とは全く違った表情で聞かせます。
世界がうまくまわらないもどかしさを握り締めては何かに強くぶつけるような歌声に
自分のストレスも一緒に乗せちゃって共に遠くへ投げてやれ!といった気分になって、
これはライヴで暴れたくなるー!!
「Good Sign」はNao’ymt同様大知楽曲ではおなじみのMOMO“mocha”N.作詞、U-Key zone作曲。
ポジティヴなメッセージ、温度のある歌声、がっつりダンスする姿が浮かぶ強いビート!
安易にEDMと括るのを躊躇してしまうのは、
そろそろ「三浦大知=音楽ジャンルのひとつ」と言っても良いのでは?なんて思っているから。
歌とダンスの距離感が近く感じる楽曲ほどその想いは強くなります。
まさに三浦大知印な1曲!
これまた早くライヴで見たい!!
こちらのシングルは3形態でのリリースです。
■MUSIC VIDEO盤(CD+DVD) 《AVCD-16405/B》 ¥1,890円(税込)
 …こちらについているDVDには「Anchor」のMVとMakingを収録。
   自然光が象徴的な映像はより楽曲の世界観を際立たせています。
   ダンスも全体的に柔らかさを感じ、本当に美しい!
   歌だけでなくダンスでもより幅広い表現を見せる三浦大知の魅力、果てしないです。
■CHOREO VIDEO盤(CD+DVD) 《AVCD-16406/B》 ¥1,890円(税込)
 …こちらのDVDには「Anchor」のダンス部分のみを抜いた映像と「Good Sign」のMVを収録。
   CHOREO VIDEOということで普通のMVとちょっと違って靴音や掛け声が入ったままで
   生々しさがあり、なのにダンスは異常なまでの完成度!!
   1曲丸ごと流したままカットなしで撮影されているけれどフォーメーションも複雑で
   とにかくかっこよすぎ!!!
   そしてパーフェクトにキメた後の最後の“バイバイ”がずるい!反則!w
■CD盤(CD ONLY) 《AVCD-16407》 ¥1,260円(税込)
  …お値段がお手頃なCD盤。
    ジャケットも3形態全て違うので、全部集めて飾りたいですねー♪
ツアー、アルバムリリース、初のアーティストブック発売、ライヴDVD&Blu-rayリリース…と
ぐんぐん加速するように活動してきた2013年の三浦大知ですが
2014年になってもこの曲のドラマ主題歌タイアップ→シングルとしてリリースに加え
4月からはまたツアーが始まる予定で、
もう三浦大知マジでノンストップ状態です。ヤバイです。油断してたら置いてかれます。
次の大知はきっとまた全然違う大知。
だから今、この時の三浦大知をリアルタイムで感じてください!!!
【キクチ】


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三浦大知 「LIVE TOUR 2013 Door to the unknown」

広がるのは未開拓の地 辿る印などどこにもないんだ―――
天井から不安定に吊るされたマイクをガシッと力強く掴み
挑発的な瞳で歌う「Baby Just Time」が今の三浦大知を最も象徴しているような気がします。
もはや彼は誰も追いつくことができないレベルに到達し、
彼の目の前には誰の足跡もついていない世界が広がっているのではないかとすら思ってしまう。
それ程にすごいパフォーマンスを、この作品で見ることができます。
2013年6月からスタートしたツアー「Door to the unknown」の追加公演となる
9月8日の横浜アリーナでのライヴを収録した今作。
三浦大知にとって初めてのアリーナ規模のワンマンライヴです。
大きな会場だからこそ映えるフライングなども取り入れつつ
ENTERTAINERっぷりを存分に発揮して観客を魅了してゆく様に
鳥肌はおさまる暇がなく感嘆の声が漏れるのを止めることもできないままで
最後まで見入ってしまいました。
「かっこいいの最上級は爆笑だ」という名言を残している三浦大知ですが
爆笑どころでは済まされない興奮を味わうことができてしまうこの作品。
このかっこよさを、この気持ちをどう言い表せばいいのでしょう…ああ!!!
今回のライヴでまず「お?!」と思わせられるのは演劇的要素を取り入れていること。
セリフがあるわけではなくパントマイム的なもので、
ダンスというものを極めていく上で身体表現のひとつとしてたどり着いた地点なのでしょう。
動きだけでなく表情も豊かで、
定番のDANCE NUMBER(=主に洋楽の楽曲を流し、歌わずに踊るのみのコーナー)で
Jamie Cullum「I GET A KICK OUT OF YOU」に合わせ
お酒を飲んで酔っ払う様子をダンサーと共に踊って見せるシーンなどはコミカルで愛らしく印象的。
歌とダンスだけで十分素晴らしいステージを作り上げることができるところを
自らの表現方法に枠を作らず様々なアプローチを探ってゆくところが
この人の本当の凄さなのだと思い知らされます。
それだけでなく今回のライヴはたくさんの挑戦が散りばめられていました。
冒頭にも書いた「Baby Just Time」での吊られたマイクや
ライトを手に持ち客席を射抜くように照らした「Half of You」など
インパクトのあるアイテム使いもそのひとつ。
楽曲の世界観をよりビビッドに伝える演出が効果的で、
さらにそれを映像化した時のかっこよさにしびれます。
挑戦と言えば、無音の中で8人のダンサーと完璧にシンクロするダンス!
大知曰く「ダンスのアカペラ」。
なんてことを思いつくんだ!っていうのでまずびっくりさせられ、
それを見事にやってのけているということの驚きにぶっとばされる映像です。
彼らが踊る靴音だけが響く中、思わずあがる歓声にも動じることなく
とてつもない集中力で一糸乱れぬ動きを見せる彼らの
超高度なスキルと厚い信頼関係に拍手を送らずにはいられません。
そこからの「Black Hole」の迫力、ただただ圧倒されてしまって
何度リピってもふと気づけばポカンと口を開けて画面を見つめている私…
この思わず“ポカン”としてしまう程の衝撃、是非味わっていただきたい!!
ダンスのアカペラがあれば歌の方でも「Two Hearts」でアカペラを披露しているのですが、
これがまた素晴らしい!!!!!
手に持ったマイクはみぞおちのあたりまで下げられているので、ほぼ生声。
その状態で広い横浜アリーナの隅々へ歌声を届けようとするその姿のなんと胸を打つことよ!!
全身全霊で音を鳴らし、声を放ち、想いを乗せる…美しすぎる瞬間の連続。
映像で見ていてもまるで自分がその空間にいるかの如く思わず息をのみ、
呼吸を忘れてしまいそうになります。
音楽の好みというのは人それぞれですが、
“音楽”というものを愛している人にならそれがたとえどんな種類のものだとしても
きっとこの素晴らしさは伝わるのではないかと思います。
それだけ“音と一体化している” 奇跡的な映像だと思うから。
もちろんシンプルに歌って踊っている楽曲のかっこよさは言わずもがな。
動画サイトでリハ映像が180万回以上再生されている驚異のシンクロダンス「Right Now」や
ステージを大きく使ってダイナミックに見せる「Touch Me」、
大知史上最高レベルでセクシーな「Love is like a bass line」、
ムーディーにリアレンジされた「Who’s The Man」、
特に手の動きに魅了される「The Anser」、
最後の最後で最高地点にテンションあげられてしまう「I’m On Fire」などなどなど…
全曲ひとつ残らずかっこいいので毎度ながらオススメが絞れなくて困ります。
他にもピアノやギターの弾き語りをするなど多岐に渡る音楽的才能を見せつけているのですが、
自らの武器をひけらかすためのライヴではなく
ひとつの大きなエンターテインメントショウを完成させるため
それを構築する1曲1曲、否、1音1音全てに全力を傾け手を尽くす真摯さに感動します。
あらゆる表現方法で提示してくる音楽、そこには明確な意思と理由があるので
1つ1つのパフォーマンスが点在するのではなく、
全体の流れの中で必然性を持って行われているのです。
それは特典映像のインタビューを見るとよりわかりやすく伝わることでしょう。
「あのパフォーマンスはやっぱりこういう意味だったのかー」とか
「流れがいいなーと思ってたら、そういう理由があったからなんだ!」とか
まるで答え合わせをするような楽しみと同時に
歌詞の中の言葉ひとつにまでこだわって動きと流れを考えていることがよくわかる
貴重な映像だと思います。
逆に、メイキングで見せる素の表情もまた魅力的。
あまりに凄いライヴを見せてくれるからつい完全無欠なスーパーマン的に思ってしまいがちですが
フライングのリハで無邪気に声をあげる姿などを見ると
「そうだよね、大知くんも普通の人なんだ」なんて当たり前のことに気づかされたりして。
また、インタビュー中、まるで秘密の作戦をこっそり練っている子供のようにわくわくした顔で
新しいライヴへの意気込みを覗かせているのですが、
今、私がこの2013年のライヴ映像に夢中になっている間にも彼は既に
“次”へと視線を向けているなんて、そりゃあ永遠に後ろをついていかざるをえないわけだ!と
あらためて完全降伏した次第。
なんかちょっと悔しい!でも幸せ!…そんな複雑な喜びまで味わえてしまいますw
これまで以上に自信に満ち溢れた表情で心をまるごとかっさらっていく三浦大知の
身震いするようなENTERTAINMENTと
そこにどんな思いを乗せ、どんな風に作り上げられてゆくのかまで垣間見える1本。
本編も特典映像も本当に見ごたえあります。
とにかく多くの方に見てほしい!!
ENTERTAINER 三浦大知が開く“未知への扉”のその先を、是非体感してください!!!!!
■DVD 《本編DISC+特典DISC 2枚組》 AVBD-16392/3 ¥5,250 (tax in)
■Blu-ray 《本編&特典DISC 1枚組》 AVXD-16391 ¥6,510 (tax in)
【キクチ】
ピヴォ店では今作も大画面で展開中!
今回のディスプレイには星と羽をあしらってみました。
三浦大知=スーパースター、という意味での星と、エアリーなダンスをイメージした羽。
また、今作のタイトルにかけて展開の中に小さな「未知への扉」もご用意しております。
扉の向こうにあるものは…是非店頭でご確認ください♪


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【ジャニーズ】 テゴマス 「テゴマスの青春」 【RECOMMEND】

ジャニーズの中でもズバ抜けた歌唱力でアイドルという枠を越え活動の幅を広げているテゴマスが
待望の4th albumをリリースしました!
前作までのテゴマスの楽曲は歌詞の世界が彼らの実年齢よりも低めに設定されたものが多く
全体的にほんわかとあたたかくてラヴリーなイメージがあり、
3rd Album「テゴマスのまほう」とそれに伴うツアーでは
まさに歌で魔法をかけるようなファンタジックな世界を徹底的に構築、
これまでの世界観を極めた完成度の高いエンターテインメントを届けてくれました。
(「テゴマスのまほう」ツアーの模様はDVD/BD化もされています。必見!)
その後、歌番組やイベントなどで数々のアーティストとのコラボレーションを経験、
2枚のシングルリリースを経て歌声に大人っぽさが感じられるようになってきていた中で届いたのが
この4th Album「テゴマスの青春」です。
タイトルに初めて漢字が使われたり
ジャケットがナチュラルで落ち着いた写真に変化したことからも予感はしていましたが、
やはりこれまでとは一味違う雰囲気。
歌詞の世界は20代半ばの2人が等身大で歌えるものが多くなり、
それを伝える表現力も格段にupしています。
今までのファンシーな世界からリアリティーの増した歌へ。
言わば今作はテゴマス第二章の幕開け的な作品なのです。
オープニングを飾るのは作曲・アレンジをDEPAPEPEの徳岡慶也が手がけ
アコギもDEPAPEPEの2人が演奏している「蒼色ジュブナイル」
清涼感あるギターの音色とテゴマスのハーモニーが運んでくる爽やかな風が心地良い!
『青春』がテーマの今作ですが、1曲目からその最中にいるのではなく
青春=“あの頃”とすることで歌の中の主人公の年齢層が引き上げられたことがわかります。
しかしいきなりガラッと大人になったわけではなく
2曲目「ハルメキ」ではこれまでのテゴマスのイメージに近い『青春の最中』の空気を感じられます。
春の予感と恋の始まりを重ね合わせたこの曲には
ときめく気持ちを軽やかに歌う2人の弾むような歌声、
高鳴る鼓動を思わせるドラムや春風のようなストリングスなど
どこを切り取ってもドキドキが詰め込まれているのです。
そしてまた『青春』は過去へと―――
いつかの街、いつかの仕草、いつかの雨…“あの日”へのノスタルジアを描く「いつかの街」は
歌声に織り込まれた後悔のさじ加減が絶妙。
状況描写と過去の記憶がコラージュのように貼り合わされた歌詞がこんなにも切なく響くのは
彼らのシンガーとしての力量あってこそなのだと思います。
増田イチオシ曲「DONUTS」は作詞・安岡優(ゴスペラーズ)、作曲・村上てつや(ゴスペラーズ)、
アレンジ・竹本健一(DRAMATIC SOUL)、コーラス・ゴスペラーズという贅沢な1曲。
タイトルだけ聞いて山下達郎の「DONUT SONG」のような世界を想像していたのですが、
ここでのDONUTSは食べ物ではなくアナログレコードの方。
テゴマスと歌番組での共演経験があるゴスペラーズは
そこで感じたテゴマスのイメージや歌声の特徴を反映しつつ
自分達らしさもしっかり感じさせる楽曲を提供していて、さすがです。
彼らの「夕焼けシャッフル」を思わせるキュートなMOTOWN系アップチューン、
ファルセットにも胸きゅん✩
テゴマスと並行して活動しているNEWSの方でも
「フルスイング」という名曲を手がけている亀田誠治がアレンジを担当した「ファンタジア」は
疾走感があってドラマティック。
サビに向かって高まってゆくエモーショナルな歌声、
急ハンドルを切るようなユニゾンとハモりの切り替えで揺さぶられる心が
どうしようもなく恋に翻弄される主人公に重なります。
ピアノの音色の『青春感』もたまりません。
手越が特にお気に入りという「タイムマシン」は
後悔と未練の真っ只中で切なさに身悶えるようなバラード。
今にも泣き出しそうに感じる2人の表現力が素晴らしい!
頻繁にヴォーカルチェンジをするのではなく
1番のリードヴォーカルをまるごと手越、2番はまるごと増田が歌ってじっくりと心情を描いており、
サビでハモリが入ってくるところで涙腺崩壊…!
h-wonderによるアレンジもお見事です。
最後の最後、切なさの真ん中に一筋の希望の光が降り注ぐように
前を向こうとする姿にまたうるっときます。
そんな涙の余韻の中、木漏れ日のような弦の音色に導かれて始まるのが
2013年3月にリリースされた6th Single「サヨナラにさよなら」。
サヨナラという悲しい言葉にはさよならしよう、という優しくて穏やかなラヴソングです。
感情をぶつけるような「タイムマシン」から続けて聞くと
2人の微笑みかけるような柔らかい歌声が引き立って、
既にシングルとして聞き慣れていたはずの曲が再び新たな輝きを放つよう。
よく練られ吟味された曲順によって既発曲の魅力を再発見できるのは
アルバムという形での聞き方ならではですね。
『少年』そのものを歌うことが多かったテゴマスが少年を『過去のもの』として描き、
そこに今の自分を重ねて明日への道を模索してゆく「少年〜Re:Story〜」は
ハツラツとしながらも確実に大人になった歌声が勇気をくれるアップナンバー。
ライヴで盛り上がりそうな曲なので、来月からスタートする全国ツアーがますます楽しみになります♪
ライヴと言えばこれもかなりヤバそうな「innocence」
1st Album「テゴマスのうた」収録の人気曲「Hihgway」に通じる攻め系アッパーです。
日々の迷い、不安、矛盾を振り切るように放つ歌声のかっこよさ!
強さも男っぽさも、そこから漏れる色気まで大増量!!
しびれるー!!!
可愛いだけじゃないテゴマスを堪能できます!
からのコレ!2013年5月リリースの7th Single曲「猫中毒」!これはアガるー!!
インパクト大だった着ぐるみ姿やユニークな歌詞に気を取られがちですが、
実はかなりかっこいいスカチューン。
BPMが早いのでハーモニーやヴォーカルチェンジに高度なスキルが仕込まれているのです。
コミカルな第一印象に油断してたら、しゃしゃしゃしゃーしゃー♪と隠したツメで引っかかれるかも?!
ピアノやホーンの使い方も最高!
バイオリンが舞うブルーグラステイストの明るい曲「色鮮やかな君が描く明日の絵」は
これまでのテゴマスのイメージに1番近いかもしれません。
青い影、黄色い夢、黒い涙など色の名前が多く出てくるこの曲、
テゴマスの歌声がまるで絵筆のように世界を彩ってゆきます。
後半のオクターブ違いのユニゾンも聞きどころ!
そして本編ラストは今作のリード曲「ヒカリ」。
“その光が誰かの色になる” という「色鮮やかな〜」の1番最後のフレーズから
「ヒカリ」へと続くこの流れだけで既にグッときます。
『過去も未来もちゃんと愛してゆくこと』 
『全てを慈しみながら歩み続けること』
優しいだけではない、しっかりとした芯がある今のテゴマスだからこそ歌える歌。
“何年経っても色褪せないような 大事な大事な1日にしよう”と歌う増田は
きっと誰より『大切』を大切に歌える人で、
“これからも僕は歩いていく”と高らかに歌声を響かせる手越は
きっと誰より『決意』を強く込められる人で。
そんな2人の歌声にこそ宿るヒカリに胸を打たれます。
聞けば聞くほどしみてくる名曲!!
初回盤はここまでで終了ですが、通常盤には2曲のボーナストラックが収録されています。
ボートラ1曲目は「きれいごと」
自らの生き方の理想をシンプルに、しかし熱く歌い上げたスロウナンバーです。
ヴォーカルデュオとしてどんどん成熟していることが伝わる集中力ある熱唱に鳥肌必至!!
ジャニーズとかアイドルとかで偏見を持っていたらもったいないです。
先入観を捨て、多くの方にこの迫力すら感じる歌声をまっすぐ受け止めてほしいと思いました。
ボートラ2曲目は手越作曲、増田作詞の「月の友達」。
彼らのラジオ番組でファンにどんな曲を作って欲しいかを問いかけたところ、
盛り上がれるロック系を望む声が多かったことからこの曲を制作したとのこと。
アレンジはずっとツアーを共に作ってきているテゴマスバンドのバンマス・知野芳彦が担当、
テンションあがるバンドサウンドが楽しい!
まさにライヴで爆発しそうなキャッチーなメロディーに独特な世界観の歌詞が乗り
思わず一緒に歌って踊りたくなってしまう仕上がりになっています♪
以上全14曲(初回盤は12曲)、
上記のように豪華な顔ぶれが参加していますが、それが形式的なものではなく
互いの魅力を高め合いながら楽曲を作り上げているのが伝わりますし、
今ここで等身大の歌を歌うことで
これから彼らがテゴマスとして進んでゆくその先の“ヒカリ”を感じることができました。
今作はテゴマスにとってエポックメイキング的な1枚となったのではないでしょうか。
また、こうして歌に特化したテゴマスの活動の精度があがってゆくことで
アイドルグループ・NEWSへ還元されるものも大きくなっていくのは間違いなく、
テゴマスとNEWS、2つの異なったコンセプトで作品やコンサートを作り上げることができるという
他のアイドルがあまり経験できない環境にある彼らは
今後ますます多面的で奥深い魅力を放ってゆくことになるはずです。
だからこそ、今この作品を聞き逃さないで!
「テゴマスの青春」、本当に良いアルバムです。
是非手にとってじっくりと聞いてください!!!!
■初回盤 【CD+DVD】 JECN-0338 ¥3,465(tax in)
 ※初回盤のみ「ヒカリ」Music Video+Making+ Interview収録のDVD付き。
  オールロケで撮影されたこのMVが本当に素敵!
  自然光の美しさの中で紡がれる物語が感動的です。
  プロ意識を感じるキリッとした表情から可愛い素顔まで見られるMakingや
  テゴマスらしいゆるめトークのInterviewも嬉しい!
  初回盤は数に限りがございますのでお早めに!!
■通常盤 【CD ONLY】 JECN-0340 ¥3,150(tax in)
 ※通常盤のみBounus Track 「きれいごと」、「月の友達」の2曲を収録。
只今ピヴォ店ジャニーズコーナーにて
担当者が愛と気合いを込めた手描き看板や全曲レビューを設置して熱く展開中!
常設中のNEWSファンノートにも是非今作の感想など書き込みにいらしてくださいね♪


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三浦大知ツアー「LIVE TOUR2013 Door to the unknown」札幌公演

2013年12月8日(日)札幌市民ホールにて
三浦大知のツアー「Door to the unknown」最終公演が行われました。
6月の終わりから始まり、9月には追加公演で初となる横浜アリーナでのライヴ、
さらに11月からは6ヶ所の再追加公演…という長いツアーの締めくくり。
その間にリリースされたアルバム「THE ENTERTAINER」の素晴らしさや
漏れ聞こえてくる今ツアーへの賞賛の声に期待は膨らむばかりでしたが…
結論から言いますと、やはり三浦大知という人は
“期待も予想も飛び越えていく”とんっでもないENTERTAINERでした。
もう毎回毎回度肝を抜かれてばかりです。
もともと彼のパフォーマンスには引力があって
何気ない動きや歌声だけでも聴衆の意識をスッと自らに集中させることができるのですが
今回のライヴでは、その引力がものすごく強力になっているのを感じました。
いや、むしろ引力という無意識的なものではなく
彼の方から手を伸ばしグイッと観客ひとりひとりの心をわしづかんでいるようなイメージ。
かといってそれは決して乱暴ではなくあくまでスマートな強引さ。
これが見たかったんでしょ?と不敵な微笑みでこちらの目を覗き込んでくるような。
全体的にパフォーマンスに物語性が増したのも今回のライヴの特徴でした。
オープニングから演劇のように始まり、
恒例のDance Number(歌わずに曲を流してダンスのみを披露するコーナー)でも
Jamie Cullum 「I get a kick out of you」ではダンサー達と陽気でコミカルに
かつバッシバシとキメを作ってかっこよく踊ったかと思えば、
Bruno Mars 「It Will Rain」では1人芝居を演じるかのようなダンス。
その表現力の豊かさ!!!!!
もちろんセリフがあるわけではないのにダンスだけでここまで伝わるものがあるのかと
驚かされました。(そして私、泣いてしまいました…)
アルバム「THE ENTERTAINER」のDVD/Blu-rayに収録されている
「Listen To The Heartbeat」のMVでも見られますが
音楽の世界をより情感豊かに“ダンスで伝える”、“ダンスで物語を紡ぐ”という部分において
またワンステージ昇ったのか!!という印象です。
増していたのは表現力だけでなく色気もグっと大増量!
ぶっといベースの音に導かれるように歌われた「Love Is Like A Bass Line」など
思わず絶叫しそうになるくらいセクシー!
(レポートのために書き残した私のメモにはこの曲のところに
 「腰!こしが!こしのうごき!」と書いてありましたw どんだけwww)
余裕の表情でちょいちょいセクシーさを投下してくるのが
夢中にならずにいられなくてなんだかちょっと悔しくなるくらい!
このあたりはきっと年齢を重ねるごとにますます増してきそうで
今後も楽しみであり、ある意味恐ろしくもあり…!
複雑に入り組んだ階段やドアのセットをうまく利用していたり、
曲に気持ちよくハマる映像をさりげなく映していたり、
(「Touch Me」でのボールのCGの小気味よさハマりのよさは爽快!)
照明が美しかったり、
(「Half Of You」での影の使い方や懐中電灯の使い方にはしびれた!)
三浦大知のパフォーマンスをより活かす演出も心に残るものばかりで、
特にインパクトがあったのはステージの天井から吊るされたマイクで歌った「Baby Just Time」。
安定感なく揺れるぶら下がったマイクをガシッと力強く掴んでは歌い、
手を離してはマイクの周りで踊るその画の斬新さとかっこよさ!!
ENTERTAINERとしての意思表示とみなぎる自信を強い言葉で綴ったこの曲にハマる
魅せて聞かせる演出でした。
そして忘れてはいけないのがバンド!
このライヴの基礎の部分をがっしりと支えながらもすごくグルーヴィー!!
アレンジを変えた「Who’s The Man」などはアダルトな演奏で新たな魅力を引き出していたし、
衣装替えの間の演奏も“つなぎ”なんかじゃなく
インストとしてめちゃくちゃかっこよくて魅了されまくり!
4人のダンサーも含め、才能のもとには才能が集まるのだなぁといつもながら思いました。
ダンサーとのパフォーマンスで最も衝撃的だったのは無音の中で踊ったシーン。
以前TV番組「行列のできる法律相談所」でも披露していましたが、
生で見ると迫力が尋常じゃない!
水を打ったように静まり返った会場の中で5人の踊る足音だけが響き、
複雑な動きを一糸乱れぬダンスで見せる、魅せる、その集中力と意識の高さ!
“凄いものを目撃してしまった…!”と雷に打たれたようになっているところへ
そこからの「Black Hole」、
歌の迫力もメーター振り切ってる感じで興奮はピークに達しました!
まさに彼はBlack Hole、全てを惹きつけ呑み込んでゆく凄まじい吸引力!!
本当に凄かった、もう、凄いという言葉でしか言い表せないのが悔しいくらい凄かった!!!
それと対極の意味で凄かったのは「Two Heart」。
この曲、アカペラで、それもマイクなしで歌われたのです。
マイクを使っていないとは思えないくらい会場の隅々まで響き渡る生の歌声。
静寂の中に放たれたその声が空気を震わせ、鼓膜を震わせ、心を震わせてゆくのが
目に見えるかのようでした。
歌詞の一言ひとことに想いを乗せるように丁寧に、且つ力強く歌うその姿に胸を打たれ、
今ここでこの歌に、この三浦大知というアーティストに出会えたことに
この上ない喜びを感じた瞬間。極上の幸せに満たされました。
もちろん激アゲ系の楽曲では盛り上がりまくり!!
序盤にいきなり「Right Now」〜「Elevator」でトップギアぶちかましてきたし
後半の「Shout it」や「Go For It」でもテンションガンアガり!
「Inside Your Head」「Your Love」といった懐かしい曲にも大きな歓声があがりました。
圧巻だったのは1番最後の最後、アンコールラストに歌われた「I’m On Fire」!
今回のライヴでは本編にMCが一切なく、
アンコールで初めてゆっくり喋るという構成だったのですが
(このMCがまた、あんなに凄まじくキッレキレなパフォーマンスをしていた人と
 ほんとに同一人物なのかと思うくらいあいかわらず好青年全開で
 こんなこと言うとアレかもしれませんが…すごく “可 愛 い” んですw)
楽しいMCタイムでひととおり場の空気が和んだ後、
歌い出す前に準備体操のごとくぴょんぴょんと飛び跳ねる姿を見た時点で
ヤバい予感はしていたのですが…やっぱハンッパなかった!!!!!
11月にZepp Sapporoで行われた「北海道R&B祭」のうねり再び!
あの時の会場のボルテージを一気に最高地点まで上げちゃった「I’m On Fire」
やっぱこの曲のパワー、この曲のパフォーマンスのパワー、凄いです!!
最後の曲が高揚の頂点!
Ahhhhhhhh!!!!!という雄叫びと共に市民ホールごと天空高くぶっ飛ばされた感覚でした。
そして今回のライヴ、観客の雰囲気も素晴らしかった!
大知本人がよく「ライヴは会場全体で作るもの」と言っていますがまさにそれを実感しました。
ライヴ中にちょっとしたアクシデントがあったのですが、大知くんのことを心配しつつ
MCでその話題になった時にはあたたかい拍手と笑顔を送っていたところに大きな愛を感じましたし、
静かな見せ場では誰もが呼吸を止めてしまったかのように全ての音が消え、
盛り上がる場面ではホールの室温が一気に上昇するような熱を発していて、
三浦大知の音楽を、パフォーマンスを、三浦大知という人を愛してやまない観客の
想いの強さと一体感に感動しました。
老若男女幅広いファンがひとつになって三浦大知という才能を大切にしている、といった感じで
いい空間、いい時間だったなぁ、本当に!!
正直私もいまだ興奮冷めやらずです。
ライヴのことを書き記したメモは自分で書いたのにほとんど解読不能で
ところどころ読めるところといえば「I’m On Fireやべーーーーーーーー!!!」とか
そんなのばっかりでw
でも、あのスーパーでハイパーでスペシャルなENTERTAINER三浦大知によってもたらされた
体の中の細胞ひとつひとつがフツフツ沸き立つような興奮の感覚は
どこに書き残しておかなくてもきっとずっと残ってゆくのだろうと思います。
そしてそれを次に更新できるのは三浦大知でしかないのだろうと思います。
この感覚を、まだ知らない人に是非体感してほしいと本当に思っています。
せっかく三浦大知という世界に誇れるアーティストと同世代に生きているのなら
体感しておくべき!!知らずに死んだらもったいないっ!!
まずは11/20にリリースされたアルバム「THE ENTERTAINER」をチェックしてみてください。
そして!
1/22には今ツアーの横浜アリーナ公演がDVD/Blu-rayとしてリリースされます!!
■「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2013 -Door to the unknown- in YOKOHAMA ARENA」
  ・DVD→AVCD-16392 /¥5250
        http://tower.jp/ec/StoreProcure/StoreProcureItem.aspx?iid=3347055
  ・Blu-ray→AVXD-16391 /¥6510
        http://tower.jp/ec/StoreProcure/StoreProcureItem.aspx?iid=3347056
ドキュメンタリーもたっぷり収録、初回仕様は特殊パッケージになります。
(内容は同じです。)
ご予約絶賛承り中!!札幌ピヴォ店 011-241-3851 までお気軽にお問い合わせください♪
とにかく百聞は一見に如かず!
是非あなたの目で、耳で、三浦大知を体感してみてください!!
【キクチ】

三浦大知 「THE ENTERTAINER」

「THE ENTERTAINER」
まさに三浦大知そのものを表したタイトルのアルバムが完成しました。
振り返れば彼の作品は、その時々の彼自身を色濃く反映していたように思います。
もちろん全てがノンフィクションというわけではないでしょう。
しかし、天才キッズ時代〜変声期の休業を経て
本格的にソロシンガーとして再デビューした17歳から26歳の現在に至るまでには
様々な悩みや迷いもあったのだろうと推察できる楽曲も多々あり、
そこから徐々に自らの成長の手応えを映し出した曲が生まれてゆき…
深読みかもしれませんが、彼の音楽の中にはいつも
どこかリアルが透けていたように思うのです。
そんな三浦大知の2年振りとなる4th Albumのタイトルが
「THE ENTERTAINER」
それはもはやセルフタイトルと同等なほどに直球。
そこに収められた音を、言葉を聞いた時、
今の彼にみなぎる自信と強い覚悟をビシビシと感じました。
その体で、心で、ひとつひとつの経験を重ねてきたことが確実に芽吹き、花開き、
今ここで自らを堂々と「THE ENTERTAINER」と名乗るに至っているのだ、と。
なんと清々しく、頼もしく、逞しい姿!!!
聞けばすぐにわかるかっこよさ。
聞けば聞くぼど感じる凄さ。
まさに“身震いするようなENTERTAINMENT”(「Blow You Away!」より)
再生ボタンを押した瞬間から一気に虜になってしまって
それからしばらくこのアルバムから身も心も離れられなくなってしまうので、
ある意味、危険な作品かもしれません。
いや、マジで。
01◆Can You See Our Flag Wavin’ In The Sky?
 人類が宇宙というものへ興味を抱き続けるのは果てが見えないからなのでしょう。
 三浦大知という名の宇宙もまた進化の果てが見えない存在。
 スペイシーな音と浮遊感+セクシーさと深みの増した歌声が誘う魅惑のコスモ。  
 いきなりヤバイ!!!
02◆I’m On Fire
 今作のリード曲。
 笑っちゃうくらいかっこいい超ハイパーダンスチューン!
 曲中に仕掛けられたダブステップと“マイケル・ジャクソン”
 怒涛の展開に畳み掛けるダンス…
 don’t think,feeeeeeeel!!!!! 本能でかっこいいと感じるはず!
 「北海道R&B祭」でこの曲が終わった瞬間のあの会場のどよめきと高揚感が
 全てを物語っていました。
 このどうしようもなく興奮してしまう感覚、是非体感してほしい!!!
03◆Elevator
 既にライヴではおなじみ、先に映像やライヴ音源もリリースされていた人気曲が
 遂にスタジオ録音で音源化!
 恋に堕ちてアンコントロールな心情をじわじわグイグイ迫り来るようなトラックと
 印象的なメロデイーで表現した名曲!
 1度聞くとクセになり、この曲の主人公のように 彼に“支配され”て
 それがたまらなく気持ちよくて、まさに“制御不能”に陥ること間違いなし。
04◆Spellbound
 ライヴパフォーマンスが映えそうなこのファンキーアッパーは
 双子DJ / プロデューサー・NERVOとのコラボ!
 ここのところ加速をつけて増している大知の色気がたっぷり発揮されています。
 歌声の艶、ちょっとしたニュアンスのつけ方、その上、囁き声とかズルすぎるよ…!!
05◆Baby Just Time
 今作の柱になっているのはこの曲のような気がしています。
 JD Walkerによるミステリアスなトラックに乗せたENTERTAINERとしての自信と決意。
 「今の三浦大知」に1番近い距離感の楽曲なのではないでしょうか。
 “聴こえるのはこの歌だけさ ほかに必要なものなどないんだ”
 “期待も予想も飛び越えていく”
 “プラスもマイナスも君次第 ホンモノを今 選べばいい”
 か っ こ よ す ぎ る !!!
06◆Chocolate
 大知 meets Chad Hugo (the Neptunes) なんて刺激的な組み合わせ!
 セクシーさで言えばこの曲が1番なのではないでしょうか。
 漂う色香、ビタースウィートな味わいにゾクゾクします。
 怖いくらいに魅力的で、とろけて酔えるオトナなミッド。
 きっとあなたの知らない大知に会える曲!
07◆GO FOR IT
 こちらもNERVOと制作された14thシングル曲。
 ファンキーなホーンのループ、バネのある歌声、こんなのアガらないわけないでしょ!
 アルバムの中で聞くとまたこのアッパーさが引き立ってますますテンションMAX!!
 R&B好きの心をくすぐりまくり つかみまくりつつ
 「今」の息吹きがしっかり感じられるのがさすがです!
08◆Gotta Be You
 三浦大知というアーティストをジャンルでカテゴライズしてはいけないのかもしれない、と
 このような曲を聞くと思います。
 スケール感のあるミディアムスロウで
 深呼吸してゆっくりと自分にとっての“大切なもの”について考えたくなるような曲。
 包容力ある歌声にぐっときます。
09◆Two Hearts
 CMソングとしても起用された12thシングル曲。
 結婚式で歌われるような王道ラヴバラードです。
 このような曲はともすれば「ありがち」で「無個性」な仕上がりになってしまいますが、
 彼の歌声にかかればそんな心配は無用。
 むしろ王道だからこそ「三浦大知にしか歌えない歌」を感じることができるのです。
 いいメロディー、いい歌をじっくりと味わってください。
10◆Blow You Away!
 ブチアゲチューンキタ━(゚∀゚)━!!!
 マーチングバンド風に刻まれるビートの上で
 高らかに宣言されるTHE ENTERTAINERからのインビテーション。
 誘われるがまま“見た事ないよな世界”までイッちゃいましょう!
 今作全体にも言えることなのですが、
 このすごく「振り切ってる」感じがめちゃくちゃ痛快!
11◆Right Now
 T.Kura&michikoが手がけた13thシングル曲。
 この曲のリハーサル映像は「驚異のシンクロダンス」として
 youtubeで再生されまくるという伝説を生み出しました。
 世界を席巻していたEDMへの大知なりの回答と言えるでしょう。
 無敵感ハンッパないです!
13◆Listen To My Heartbeat
 観客の喝采から静かな足音へ―アルバムの流れを変えるInterludeをはさみ、
 ピアノと鼓動音のみのトラックのスロウへ。
 ごまかしのきかない静けさの中に響く大知の歌声のなんと豊かなことか!!
 感情の高ぶりを、想いの強さを、ただその声のみで表現しきっていて胸を打ちます。
 シンガーとしての才能、魅力を爆発させた1曲。
 呼吸すら忘れてしまいそうになります。
14◆all converge on “the one”
 最後の最後まで「新しい大知」であり続けるこの姿勢…
 オリエンタルで「静」を極めたようなトラックが新鮮で、
 繊細→大胆へと流れてゆくヴォーカルは今後の更なる飛躍を予感させます。
 やはり三浦大知、果てしない!!!
全3形態でのリリースです。
■CD+DVD AVCD-16388/B ¥3990
■CD+Blu-ray AVCD-16387/B ¥4,410
■CD ONLY AVCD-16389 ¥3,150
DVD/Blu-rayには「Two Hearts」、「Right Now」、「GO FOR IT」といったシングル曲のMVと
新録MV「I’m On Fire」、「Listen To My Heart 」、
ライヴ映像を編集した「Can You See Our Flag Wavin’ In The Sky」を収録。
アップナンバーをガッシガシ踊る映像のかっこよさは言わずもがな、
圧巻なのは「Listen〜」ごくシンプルなセット、カメラは動かずカットもなく
ダンサーをつけずひとりで最後まで踊りきる、という映像なのですが、これが凄い!
楽曲の世界を見事に表現しきっていて、ひとり芝居の演劇を1本見たかのようです。
また、Bonus映像として
「I’m On Fire」のCHOREO VIDEO(よりダンスに特化した映像)と
「Right Now」の女性ダンサーとのペアダンスのシーンが収録されています。
なんてかゆいところに手が届く仕様なんでしょう!嬉しい!
「THE ENTERTAINER」三浦大知。
ずっと見続けてきたはずなのに、ふと気づいたらとんでもない高みに立っていて
あっけにとられているこちらの手を余裕の微笑みを浮かべながらグイッと引っ張って
めくるめく世界へ牽引してくれる。
そして聞く者の心を弾ませ勇気づけ、時に涙を誘って憂いを浄化させ、
夢と憧れとときめきを与えてくれる。
そう、彼はまさにENTERTAINER。
この瞬間をリアルタイムで体験できる時代に生まれて良かった!
そう思えるくらいのアルバムです。
是非、是非、手にしてください!!!
【キクチ】